※水槽の水は新鮮な状態(1週間程度前〜直前に十分な換水をした状態)でお願い致します。
 それまで新鮮な海水に生息していた微生物が、急に古い海水へ入れられますと、
 環境に慣れず死滅するものも多くでてしまします。


※水槽の水があふれないように、あらかじめ少しバケツに取り、ブクブクをしてあげると良いかもしれません。
  水槽投入完了した後に、足りない分は付け足してください。

※バケツにパック水をあけて頂き、エアーチューブでパック水量に対して、
倍以上の水槽水を入れ、水合わせをする方法もございます。
  エアーチューブは点滴のように注水できるよう、輪ゴムなどでホースを調整してください。
  ヨコエビなどの生体数の多い生物の場合には、エアーで酸欠を防ぐ必要がございます。

※パック水を水槽へ入れたくない場合には、
シュリンプで販売しております、プランクトン用ストレーナーをお使い頂く事をお薦め致します!
 大変便利で、使い勝手が良いと人気です^^ 
 市販の極細タイプの網では、微小なプランクトン、植物性プランクトンは抜け落ちてしまいます。ご注意下さい。

※付着性プランクトンは海草ごと水槽に投入してください。海草を入れたくない場合には、容器内でふるって、 
  海草に付着している微生物を、ピペット、濾し器(ストレーナー)などで取り出して下さい。
  チリのような中に無数のミクロの微生物が生息しております。
  この海草は大変丈夫ですので、長期間入れて頂いても問題はないと思いますが、異常を感じましたら取り出して下さい。

※浮遊性プランクトン、コペポーダの中には、自力で浮できない植物性プランクトンも多く含んでおります。
  商品到着時には、パックの底にカスのように沈殿しておりますが、問題ございませんので、そのまま水槽へ投入して、
  ご活用下さいませ。

※生臭い臭いを発するプランクトンも採取できますが、鮮度の異常ではございません。
  ご安心下さいませ^^











アミエビ類・ヨコエビ・ウミホタルのパック水は、生体が良く動き回る為、到着時には汚れてしまいます。
 パック内の海水は水槽へ入れないようにして下さい。(網で生体のみすくいとって下さい。)


※通常の魚と同じように、温度あわせ、水あわせを行ってください。

※餌としてマリンフレークや、魚の切り身を与えてあげてください。夜間餌をあげて、翌朝の残り具合で調整してください。
  他の魚などの残り餌が多い場合には、それらを掃除しますので、餌の量は少なめ、もしくはなしでも良いかと思います。

※ウミホタルは到着時寝ている事もございます。水面に浮いていても生きておりますので、ご安心下さい。

※ウミホタル、ヨコエビ、ベントスゴカイは一袋(約1.5L)の中に、4パック分程度まとめて同封致します。
  袋に「2P」と書いてある場合には、2パック分のアイテムが梱包されております。ご確認下さいませ。






@ パックを水槽に浮かべて、約30分程度温度合わせをして下さい。

A パックの端をハサミで切り、自然にパック水と水槽水が交じり合うようにして下さい。 (約30分程度)

B 全てパック水ごと、水槽に投入してください。
(シュリンプアイテムのパック水は、全て新鮮な天然海水を使用しております)
このようにパックします。
砂は生息地のライブサンドで養分を含んでいます。
砂の量はゴカイの数によって異なります。
砂の中にゴカイがいる為、パックの外からは、
ゴカイの姿を見る事はできません。
パック水のまま水槽投入可能ですが、
砂の中からゴカイのみを取り出す場合には、
このようにトレイに砂をうすく広げ、探して下さい。
姿を確認するには、この方法を試して下さい。
ヘドロに住むゴカイではなく、
水槽環境に適応するように、
大変綺麗な砂地の海域で採取しております。
残餌掃除&濾過微生物活性化に役立ちます!
☆シュリンプよりお願い☆

シュリンプよりご購入頂きました生体について。。
ご事情があり、飼育できなくなった場合は、ご一報下さい。
生息地以外の海へ放流する事は、生態系のバランスを崩す可能性がございます。
ご理解の程、よろしくお願い致します。