エダアザミの閉じた状態 → 開きかけ → 開いた状態 ポリプのUP
「もともとハゲたヤギでしたが、
餌も良く食べ、再生しそうです。」
外国産のウミイチゴ。
近海物とはまた違った雰囲気です。
「オオミナベに似た個体で、新しいのが加わりました。
形状はそっくりですが色が違います。触手のアップも違いますし、餌の食べ方もまとめていっぱい食べています。
さわった感じもヌルヌルで全然違います。おそらく違う種類なのでしょうが、根元だけ濃いオレンジの所がそっくりで不思議です。
この系統は、まだまだいろんな種類がいそうです」
「黄色がオオカワリ、肌色がセイタカカワリ、オレンジがカワリSPです。
ちなみに一番下の真ん中あたりにいるオレンジの小さいのが、
ただのカワリギンチャクです」
口の中が黄色のアデウツボ君!
親指ぐらいの太さでかわいいそうです^^
◆ 2006年1月 新しいお写真を頂きました ◆
「 ただのカワリは分裂で増えて、当初3匹が12匹以上になりました。
岩陰とかにもまだいるかもしれません。
大きいタイプのカワリはちっとも増えないのですが。
↑はただのカワリのアップです」
● お客様『 ウミイチゴさん 』から頂きましたお写真です。
ポリプの変化がまるで別の生き物のようで、とてもおもしろいですね!
先日ウミイチゴの産卵があったそうです!次回は是非お写真をお待ちしております!!
オオミナベトサカのポリプが閉じた写真 → 開いた写真 ポリプのUP
トゲナシの閉じた状態 → 開いた状態
ヤギイエロー ヤギブルー レッドウミイチゴ トゲナシの仲間?
オオミナベトサカSPのコペポーダ捕食風景
ヤドカリスナギンチャク
「水深100m以下で飼育が難しいかと思ったが、半年間元気にしている」とのこと。
おもしろい生体ですね!
ミナベ類、集めだしたきっかけは、図鑑でオオミナベを見てから。
ショップで見かけたときは指サックみたいでしたが、開いた時の綺麗さが気に入りました。
陰日性は飼育が難しいように思われがちですが、オオミナベやウミイチゴはポリプも大きく飼育しやすいです。
最初に購入したオオミナベは2000年11月11日でもう5年になります。
当時冷凍コペがなく、他の陰日は飼育できませんでしたが、何故か生きていました。
その後、04年6月まで次のオオミナベに出会う事がありませんでしたが、最近ではいろんなところからいろんなタイプを入手しています。
魅力は開いた時の花のようなポリプや閉じた時との差でしょうか?
この手の種はショップでは閉じている事が多いので、長く売れない事もあるみたいです。
ポリプも大きく、コペをやったら食べてるのが見えるところもいいですね。
とても綺麗な生体の画像をありがとうございまいした。
私も集めてみたいな〜と思ってしまいました^^
海の中は本当に綺麗な生物・おもしろい生物が沢山います。
採取で潜った際に、目移りしてしまって、なかなか集中できない事が多々ございます(^_^;)
自然と同じ状態でキープされていてすばらしいですね!
長い期間情熱を持ち続け、打ち込んでいらっしゃる事もまた、すばらしいと思います。
これからも頑張ってください!ありがとうございました。
Shrimp
◆2006年6月 新しいお写真です◆
↑ブルーのヤギ、とっても綺麗ですね!!
←ミナベspはとってもレアなものだそうで、
ひょんな場所に、一緒にくっついていたそうです。
右上のタイマツも変わった物です。