4月に水槽を立ち上げ5月には、別々のショップの珊瑚販売水槽の中に,
一年以上いるニシキテグリを無理いって掬ってもらい,
我が家の水槽の一員になりました。
某ショップに訪れたモナコ水族館の職員が、唯一購入したのがニシキテグリだったそうです。
中華的な色合いがヨーロッパの人には魅力的に映るらしいです。
一年後江ノ島水族館の職員がモナコ水族館を新婚旅行で訪れた折、
元気に泳ぐニシキテグリを確認したそうです。
そんな逸話を聞かされ、ましてナチュラルシステムで立ち上げなければ
我が家の水槽には泳いでいなかったでしょう。
昔からショップで見慣れた魚ですが、よく見ると頭が爬虫類的でかわいらしく思えるようになりました。
6月になると照明が消えててから、ペアで仲良く泳ぐ姿が確認されるようになりました。
餌は一切与えていませんでしたので、ライブロックから発生する微生物搾取していたのでしょう。
そんな中産卵が確認されました。
急いでシュリンプさんのプランクトンを注文しました。
親子共々シュリンプさんの付着性プランクトンがお気に入りみたいです。
その後も何度も産卵は確認しているのですが、現在はヤッコやハギ等が10匹以上入っているので
生まれても食べられているみたいです。
産卵の成功はシュリンプさんの「小さな海をつくるには」のとおり、とにかく水替えだけは毎日しています。
後は定期的なプランクトンの投与が一番よいのでは。
PS 別水槽のいろいろな共生ハゼのなかでドラクラが今年中に産卵しそうな気配がし
ます。早くマイクロコペを注文できる日を待ち望んでいます。
共生ハゼの夜叉、ドラクラ(化け物ばかりだなあ)のいい写真が撮れたらおくります。
それにしても共生ハゼは、メスばかりパトロールしてオスはグウタラ。
まるで共生じゃなくて寄生ですね。 あこがれるなぁ。
パラサイトしたい親父より。
●お客様『子沢山親父』さんから頂いたお写真です! 2006年9月
ニシキテグリの繁殖に成功されました!
メタハラが消えて、BB450の
ムーディーな光だけになると、
ニシキテグリが現れ、オスが盛んに求愛。
一週間ぐらい求愛が続いたある日、産卵。
タンク1号(1200*600*600)
4月に立ち上げ、6月からプランクトン投入
7月始め撮影
♂ 背びれを立てています。
♀は照明点灯時現れず。
愛の結晶
9月15日現在1.1cm 捕獲成功。
あと1.2匹いるかも?
ガラス背面が石灰藻でいっぱい。
9月始め撮影。
月に一度 草むしり。
プランクトン効果か?
付着性プランクトンも付いている。
プランクトン投入後、ハナガタに変化。
タンク2号 1号に接続
タツのみ
(6月立ち上げ)
タンク2号のシュリンプさん購入チビタツSP
付着性プランクトン大好き。
タンク2号の、生まれて一日目のイバラタツベビー
ホワイトドラゴン
コペSを食べています。
タンク3号
(600*450*450)
ハゼ水槽 8月立ち上げ
タンク3号に投入の、付着性プランクトン
タンク3号に隔離中のイロイザリ。
クマドリ人形に擬態中。
アミエビ1日7匹。
タンク3号のオドリハゼやシロオビハゼ。
コペの匂いに登場。
シロオビハゼで我慢。
ニシキテグリ君や、綺麗な水槽のお写真、沢山ありがとうございました!!
ニシキテグリの赤ちゃん、小さいながらもちゃんと赤&緑の模様があるんですね!!
赤ちゃんが無事誕生、すくすくと育っているなんて驚きました。
イザリクンの擬態なども不思議ですよね〜 感動いたしました!
生体がいきいきとしていますね!
テグリ系を飼育するだけでも、餌の面で難易度が高い方だと思いますが、
繁殖に成功されるなんて、本当に素晴らしい事だと思います。
水槽内に微生物が沢山生息しているんですね!海水魚飼育のコツを完全につかんでいらっしゃるというか。。
どんどん水槽も増えてしまいますよね。ご家族の視線^^ 笑ってしまいました!
お父さんがニコニコしているのが、ご家族の幸せだと思いますので、ほどほどに?頑張ってくださいね!
貴重なお写真と、楽しいコメント、本当にありがとうございました!
またハゼ君のお写真など、お待ちしております
Shrimp (*^^)v
前回お約束したニシキテグリのベビーを捕獲しましたので、写真をおくります。
先日のコペsにちびタツは魅了されて食べまくり。 コペsに海産性クロレラを添付して3日目ですが、コペは元気なようです。
現在ハゼ水槽を立ち上げて何種類かの共生ハゼの産卵をねらってます。
貴社のマイクロコペがあれば心強いですね。 早くマイクロコペが注文できればいいんですが。
ヘナチョコカメラの撮影でヘッポコ水槽ですがご鑑賞ください。
今年は毎週末天候不順のため磯採集に行ってません。十月は会社を休んでも行こうと思ってます。
採集した魚を入れる水槽がないので又立ち上げなければ。 二ヶ月に一基増やしてきてるので家族の視線が、、、、。
もう水槽は置かないと2月に家族に宣言したのに、、、。
スタッフ募集に心がときめいた中年子沢山親父より。
お約束のドラクラ、夜叉の写真をおくります。
ドラクラの♂の太帯の色に変化があらわれました。
発情なのか老成なのか?産卵が待ちどうしものです。
夜叉は正面から見ると「ムンクの叫び」に見えます。
子沢山親父さん、かわいいお写真、ありがとうございました!
飼育はもちろんの事、海での採集も楽しまれているそうで、
右上のようなヨウジウオや、タツ君など採集されたそうですよ^^
蛇柄のヨウジ3匹と黄色のヨウジ2匹、タツSPだそうです。
海を眺めるだけでも、その生体の生息している環境がわかり、
勉強になりますよね!
器具や薬品にお金をかける飼育ばかりが、正解とは限らず、
いろいろな面が見えてくるな〜と、
海をぼおっと眺めて、その偉大さに毎回感動です(*^_^*)
また楽しいお話、聞かせてくださいね。
ありがとうございました。
Shrimp
●2006年11月 新しいお写真を頂きました。
プランクトン各種無事到着しました。
いつもの配達のおじさんが「お宅も魚すきだねー」と。 プランクトンなのに、、、。
浮遊性Pは磯で採集した魚たちに半分以上アットいうまに食べられてしまいました。 付着性Pはニシキテグリのごちそうです。ぴこぴこ食べてます。
幼魚は現在2匹確認しました。 どうやら♂♀です。
採集は 11月4,5日の大潮で今年最後ときめてました。
朝日が昇る前は寒さがこたえましたが、夜行性の魚を採取する為網をふるいました。 結局イカばかりとなりましたが。
昼の成果は今年最大のニョロを採集しました。
トラウツボです。60cmオーバーの見事な巨体です。
トラウツボというと和名にするときレオパードを某博士が誤訳して豹ならぬ
虎に訳しました。トホホ、、な話です。
ドラゴン系はアジアアロワナを今年の1月まで飼育していたりと
角が出てる魚に魅了されてきました。
うれしくて「よいこの浜口」状態です。
採集は苦労しましたが傷一つなくきれいな固体です。
私はというと傷痣だらけ。(泣き)
エサ用のイカにも無関心。 苦労しそうです。
チョウチョウウオは珊瑚主体なので見逃し、
ミヤコキセンスズメダイを採集しました。
褐色するのはわかっているのですがあんまり可愛いので連れて帰りました。
おかげでタンクが5号と増設しました。
毎回どうやってタンクを増やそうか画策している私の横で
どうやって減らそうか思案している愚妻がいます。
観賞魚をマグロの切り身と比較されて困惑しています。
どうしたらよいでしょうか?
悩み多い子沢山親父。
PSだんだん寒さが身にしみます。 御身大切に採集してください。
子沢山親父さん、いつもありがとうございます!
テグリの赤ちゃんは2匹でしたか!
すごいですね。順調に育ってくれるといいですね^^
採集もとても楽しそうな雰囲気が伝わってきます!
採取担当者が大変羨ましがっていましたよ。。
トラウツボ君(60cm)を飼育するには、
さらに水槽増設等しなくてはなりませんね!
なかなかの迫力で、鑑賞するのもとても楽しそうですが、
奥様も悩まれるわけですよ。。(わかります^^)
それにしても、いい顔しています!
幼魚時代は美しいのに、大きくなるとそっけない個体も、
沢山いますが、かわいいんですよね。
何がどうなって、その配色になったの?と遺伝子に問いかけたくなるぐらい、
本当に不思議ですね。。
またのご連絡をお待ちしております!
ありがとうございました。
shrimp